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LOBMaster for DB2®

LOBMaster for DB2

BMC Digital ITは、フォーチュン500社の82%の企業においてデジタル革新を実現しています。

DB2 における LOB の管理をシンプル化

現在の組織は、大量化と多様化が急速に進むデータの整合性に、以前にも増して大きく左右されています。 DB2 Large Object (LOB) と非構造化データは、DB2 の不可欠な部分となり、膨大な量のデータセット、インデックス、新しいデータの管理をおこなうデータベース管理者の関心を集めています。 デジタルの時代においては、この DB2 LOB が DB2 データ管理の新たな課題となっています。

LOB の再編成は、従来の DB2 データの再編成よりも処理に時間がかかり、DB2 に LOB データのロードやアンロードをおこなう場合も従来より時間がかかります。LOB を適切に管理するには、CHECK DATA、CHECK INDEX、CHECK LOB、REORG という四つの異なるユーティリティを、常に正しい順序で実行する必要があります。

BMC LOBMaster は、必要なすべてのプロセスを単一の高速なソリューションに統合することにより、DB2 のデータ管理をシンプルにします。

  • 一つのユーティリティで REORG、UNLOAD、LOAD を処理しながらすべての LOB オブジェクトの整合性をチェックすることで LOB プロセスをシンプル化
  • 修正可能な LOB のエラーを修正し、すべてのエラーをレポートすることにより、環境を常にオンライン状態に保つ
  • 外部コマンドの SORT と FLASHCOPY が不要となり、リソースの使用量を最小化
  • DB2 LOB のサイズと構造に合わせて独自に設計された手法により、ユーティリティの処理時間とリソースの使用量を削減
  • メンテナンスプロセスのシンプル化により、LOB を使用した新しいアプリケーションの展開を促進

関連トピック:  メインフレーム, Mainframe MLC Cost Management, Data Management for DB2® on z/OS®

DB2 での LOB の検証とメンテナンス

DB2 での LOB の管理を簡素化するには、日常的なメンテナンス業務の一環として LOB をプロアクティブに検証する必要があります。複数のユーティリティを実行するとオブジェクトがオフラインになる場合がありますが、LOBMaster を使用すれば、ユーティリティを複数実行する必要はありません。BMC LOBMaster for DB2 は、SORT コールを行うことなく、アプリケーションの処理用にすべてのオブジェクトをオンライン状態に保ちながら、必要なすべての LOB のメンテナンス処理を実行します。

LOB の検証

REORG プロセス、LOAD プロセス、UNLOAD プロセスの実行中に LOB が検証されるため、CHECK INDEX、CHECK LOB、CHECK DATA を実行する必要はありません。

インフラストラクチャーの利用

適切な並列処理技法により、プロセスの実行時間を短縮し、シスプレックス環境全体に負荷を分散します。

LOB をオンライン状態に保つ

各アプリケーションは、データの再編成とアップロードの実行中に、LOB データへのフルアクセス権を維持します。

LOB の内容を確認

強力なレポート機能で、LOB のサイズと、LOB をインラインに取り込むことができるかどうか確認します。

非構造化データを処理

LOBMaster は、ユーティリティの稼働中に LOB を詳細に管理することにより、日常的なメンテナンスプロセスの一環として LOB の管理を実施し、即時に LOB を修正します。

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非構造化データの管理をシンプル化

  • 四つのネイティブのスタンドアロンユーティリティを一つのコマンドで実行し、すべての LOB 検証を実行してユーティリティを処理することにより、データの整合性を確保
  • すべての必要なステップを一つのコマンドに統合し、LOB データの検証、メンテナンス、修正を実行
  • 複雑な LOB を対象とした設計により、非構造化データをオンラインで効率的に処理