仮想プラットフォームについてのサポートポリシー

当該文書は、BMCソフトウェア製品を仮想環境で稼動させた場合のサポートの取り扱いについてお知らせしております。

「仮想プラットフォームについてのサポートポリシー」の用語解説

VMwareプラットフォームでの
サポートについて
  • 下記「概要」に基づき、すべてのBMCソフトウェア製品は、VMWareプラットフォーム上でもサポートされます。
  • BMCソフトウェアは、仮想環境で起こった問題については、正式なサポート環境上で起こった問題とみなし、対応いたします。対応中、問題の切り分け方法が見つからない場合には、お客様サイトの仮想環境以外での問題の再現をお願いする場合があります。
概要
  • BMCソフトウェアはBMCソフトウェア製品の仮想環境での稼動を歓迎します。
  • 仮 想環境におけるすべてのサポートは、BMCソフトウェアのサービスアグリーメントに準じ、製品ドキュメント(関連記事、リリースノート、ナレッジベースの 記述含む)に記述された制約や例外事項に準じて提供します。また、BMCソフトウェアが提供している文書やウェブ等での記述とこれらの製品ドキュメントの 記述に食い違いがある場合、製品ドキュメントの記述が優先されます。
  • BMCソフトウェア製品がその仮想環境上にあるゲストOSをサポートしている限り、サポートとして対応することが可能です。
  • 報告された問題が仮想化ソフトウェアによって引き起こされた問題と考えられる場合、その仮想化ソフトウェアに対してお客様にパッチの適用や、新しいリリースのインストールをお願いすることがあります。
  • 上記に該当しない、もしくは製品ドキュメントに記載されていない仮想環境で報告された問題であり、かつその問題が仮想化ソフトウェアに起因すると判断した場合、弊社からのサポートについて保証はされません。
  • 仮想プラットフォームのサポートについてご質問をいただく際には、まず、製品ドキュメントをご確認いただき、BMCソフトウェアのサポート窓口、あるいは担当営業までお尋ねください。